『ファミマガ第2号』とハラハラの裏方

ナンさん

2015年06月08日 00:49

こんばんは、
自炊メシがおいしくて○kg太りました。ナンバラです。

また事後報告になってしまいましたが、
『ファミマガ第2号』が無事出版されました。



前回の創刊号は,大好評につき数日で完売したようで
誠にありがとうございますm(_ _)m。

今回も「きいやま商店」「ファミメ物語」「とうま一家」「Otogiii」とも
ものすごくエキサイティング&ワンダーな展開で
仕事として、一足先に目を通せる喜びを味わっています。

私は,こちらで「マンガの文字入力やデジタル版下の作成」
しておりまして、まあ、プチあるあるというのがありまして。



マンガ読者を何年もすると、絵や構成物(字や吹き出し)の
バランスがわかってくるようになり、
時々「なんでこのセリフ,センターになってないの?」的な
ツッコミができるようになるのですが。

仕事として文字を入れるようになると、感覚がマヒしてしまうのか?
PCの画面上でこの「センター」がわからなくなってしまいます。
そしてヤバいことに、『印刷後に』気づくという…残念。



『誤植』というやつも時々おこってしまいます。
厳密にいうと、「デザイナー本人が文字校正をしてはいけない」のです。
理由は絵の通り,思い込みでさらっと読み進めてしまうため
校正にならないのです。

WEBと違い,印刷物は毎回が1本勝負。
物によっては、「1字違いで損害○○○○万円」というのも
あり得るので、印刷出版業の大事故といえます。
裏返すと,印刷の現場は
『毎日がゲシュタルト崩壊』です。

次回も無事に出せますように…。

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